研究室・教員紹介

山田一裕

1年1組クラス担任

教授 山田一裕

担当講議科目(環境エネルギー学科)

  • 環境・エネルギーセミナー
  • 循環型社会形成論
  • 環境科学総論
  • 環境ビジネス
  • 地域環境調査法
  • 地域環境調査実習
  • 環境・エネルギー基礎研修
  • 環境市民活動論
  • 資源循環工学
  • 水環境工学
  • 環境エネルギー研修Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

学歴

1989年3月東京理科大学大学院工学研究科工業化学
専攻 修了
1998年2月博士(工学)取得(東北大学)

経歴

1989年4月生活協同組合都民生協
(現コープとうきょう)入組
1991年4月国際協力事業団青年海外協力隊派遣
(モロッコ王国水質検査隊員)
1993年8月東北大学工学部 助手
1998年4月東北大学大学院工学研究科 講師
2003年4月岩手県立大学総合政策学部 助教授
2009年4月岩手県立大学総合政策学部 教授
2010年4月東北工業大学工学部 教授 現在に至る

所属学会

日本水環境学会、日本環境教育学会、応用生態工学会、環境アセスメント学会、岩手県立大学総合政策学会

研究分野

環境生態工学、水環境管理、環境教育、水処理工学

資格

公害防止管理者(水質関係第1種)
環境カウンセラー(市民部門)
プロジェクト・ワイルド/WET エデュケーター

著書

  1. 「非イオン界面活性剤と水環境-用途,計測技術,生態影響-」、技報堂出版、2000年(共著)
  2. 「環境保全科学入門-環境の保全と修復-」、生物研究社、2003年(共著)
  3. 「みんなでつくる川の環境目標」環境コミュニケーションズ、2004年(共著)
  4. 「河川汽水域-その環境特性と生態系の保全・再生」、技報堂出版、2008年(共著)
  5. 「 水しらべの基礎知識-環境学習から浄化の実践まで-」、オーム社、2009年(単著)他

主な発表論文

  1. 山田一裕,豊島正幸:水産廃棄物を活用した強酸性土壌の改善に関する研究,第22回環境情報科学論文集,No.22,pp.481-486,2008
  2. 辻盛生,山田一裕,平塚明:視界を遮らない草高の在来種を用いた植栽水路の水質浄化特性-カサスゲ・アゼスゲ・クサヨシを例に-,農業土木学会論文集,No.243,pp.33-40,2006
  3. 山田一裕,三品裕昭,須藤隆一:北上川河口域の塩分濃度分布特性とヤマトシジミとの関係,第14回環境情報科学論文集,No.14,pp.231-236,2000
  4. 金主鉉,片平悦治郎,藤田泰広,山田一裕,西村修,須藤隆一:凝集剤添加・回分式間欠曝気活性汚泥法による畜舎排水の高度処理と亜酸化窒素の放出特性,環境工学研究論文集,Vol.36,pp.455-464,1999
  5. 塩田勉,山田一裕,千葉信男,須藤隆一:ヨシ植栽水路における充填坦体の空隙率が水路の窒素・リン除去能力に及ぼす影響,水環境学会誌,Vol.22(6),pp.505-510,1999
  6. 李先寧,山田一裕,西村修,須藤隆一:間欠曝気を用いた小型合併処理浄化槽の窒素除去特性,浄化槽研究,Vol.11(1),pp.23-33,1999
  7. 山田一裕,須藤隆一:水辺環境の状況が児童の環境意識に与える影響,環境教育,Vol.7(2),pp.50-59,1998
  8. 山田一裕,李先寧,須藤隆一,大川満,阿部克彦,荒木忠:合併処理浄化槽による洗剤成分の除去に及ぼす負荷変動の影響,浄化槽研究,Vol.9(2),pp.33-41,1997
  9. 山田一裕,須藤隆一:住民による水辺環境の評価手法,第11回環境情報科学論文集,No.11,pp.49-54,1997
  10. 山田一裕,伊藤由季子,鹿野信宏,佐々木久雄,須藤隆一:河川のN-BODに及ぼす下水2次処理水の影響,水環境学会誌,Vol.20(5),pp.311-317,1997
  11. 山田一裕,林誠二,北條祥子,須藤隆一:里山における積雪中の化学成分とその挙動,人間と環境,Vol.23(1),pp.2-9,1997

一言

循 環型社会づくりにむけて自然環境や資源の豊かさなど東北から発信できることはたくさんあります。寡黙ながら実直な東北の人々が声を上げれば、耳を傾けない人はいないと思います。本学科の教育や研究、地域活動を通して、ともに社会づくりを目指しましょう。