環境エネルギー学科TOP > 就職と資格 > サポートする資格

就職と資格

資格取得支援

サポートする資格

  • 公害防止管理者
    特定工場における公害防止を管理するための国家資格です。大気関係や水質関係など現在では13種類に分類されています。関連する研究室では試験対策も行っています。
  • 環境計量士
    濃度、騒音、振動など、環境に関わる計量管理が行える国家資格です。大別すると「騒音・振動関係」と「濃度関係」の二つに分かれています。関連する研究室では試験対策も行っています。
  • 環境社会検定®(eco検定)
    幅広い知識をもって社会で率先して環境問題に取り組む人材を育成すべく、2006年から東京商工会議所の主催により試験が実施されました。企業においても環境問題に対する社会的責任やイメージ醸成、環境ビジネスへの展開など多岐にわたって注目されつつあります。
  • ビオトープ管理士
    まちづくりや地域づくりの視点から自然生態系の保全や再生を行う「計画管理士」と、設計や施工の現場に近い視点から行う「施工管理士」があります。本学科は「計画管理土」受験の一部試験免除認定校です。
  • 生物分類技能検定
    野生生物に関心のある人々を対象に、正しい分類の知識の向上を図り、調査や保全を担う明日の人材を育てるとともに、動物分類学や植物分類学の発展に寄与することを目的とした資絡です。
  • エネルギー管理士
    規定量以上のエネルギーを使用する工場において配置が義務付けられていきます。「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(通称、「省エネルギー法」)に基づき、エネルギーを消費する設備の維持、エネルギー使用方法の改善および監視、その他経済産業省令で定めるエネルギー管理の業務を行います。
  • 危険物取扱者
    火災の危険性が高い物質を「危険物」として指定し、その取り扱いなどを行うことができるための資格であり、「甲」「乙」「丙」の3種類があります。消防法に基づく危険物を取り扱い、またはその取扱いに立ち会うために必要となる国家資格です。
  • X線作業主任者
    エックス線の管理や測定、生体に与える影響に関する知識を有し、エックス線による障害の防止措置の職務に携わる国家資絡です。2014年度以降、本学科で資格取得対策講座を開設し現在9名が合格しています。資格取得講座受験者の合格率は82%(全国合格率50%)です。2016年はこの資絡を生かして医療機器系に学生が就職しました。
  • 高等学校教諭一種免許状(工業、情報)
    高等学校の教員になるための教員免許を取得することができます。都道府県での教育職員採用試験を受験するために必要な資格です。
  • (その他にサポートする資格)
    ■衛生工学衛生管理者 など