丸尾研究室

The PROSE award受賞

エルゼビアより出版された“CHEMICAL, GAS, AND BIOSENSORS FOR INTERNET OF THINGS AND RELATED APPLICATIONS”(21章Air pollution monitoring network of PM2.5, NO2 and radiation of 137Csを丸尾教授が執筆担当)が化学・物理学分野でPROSE awardを受賞しました。

https://publishers.org/news/association-of-american-publishers-announces-subject-category-winners-of-2020-prose-awards/

PROSE賞は、アメリカ出版社協会(The Association of American Publishers)が優れた学術出版物に対して贈る権威ある出版賞です。

修士論文発表審査会(2020年2月27日)

研究室の修士2年2名の修士論文発表審査会がありました。呼気中の一酸化窒素の簡易分析方法の研究及びノナナールの簡易分析法の研究について、研究の成果を発表し、審査を受けました。質問など議論をすることで、新たな研究の芽が芽生え、後輩たちに引き継がれることになります。

4年生卒業論文発表(2020年2月13日)

研究室の4年生7名の卒業研究発表会がありました。1年半の研究の成果をポスターで発表しました。

今年度も複数の外部資金に関連して、連携企業、連携研究機関、連携大学との研究が多く、とても充実した内容でした。

第26回大気環境学会北海道東北支部総会(2019年11月22日)

大学院生と学部生が口頭発表しました。

・オゾン検知紙とNO2分析チップを用いた仙台市八木山地区での大気環境測定〜2014年から2019年の考察〜(加藤健太、大井啓輔、沼田佳大、浅沼光吾、丸尾容子)

・NO2分析チップを用いた仙台市家庭での屋内環境測定(浅沼光吾、鈴木義史、丸尾容子)

2019年度化学系学協会東北大会(2019年9月21−22日)

大学院生2名と4年生がポスター発表しました。

・Effect of pore size of porous glass on the reaction between the Schiff’s reagent and nonanal (日本電気硝子共同研究:N. Abe, Y.Y.Maruo, M. Tsujiguti, H. Takase)

・Relationship between the molecular structure of nitrophenylhydrazine derivatives and their reactivity with acetone( K. Ito, N. Kawamura, Y. Y. Maruo)

・Temperature dependence for a measurement of formaldehyde by vapes liquid equilibrium and RGB analysis of analytical chip (H. Okazawa, A. Suzuki, Y. Y. Maruo)

 

第66回化学センサ研究会(2019年9月5−6日)

大学院生の浅沼君と丸尾教授が発表しました。

・蓄積型NO検出素子を用いた呼気NO測定法の検討(浅沼、日野、丸尾)

・多孔質ガラスとニトロフェニルヒドラジン化合物を用いたアセトン検出チップの研究(丸尾、伊藤、河村、鈴木)

イノベーション・ジャパン2019(2019年8月29-30日)

東京ビックサイト青海展示棟で開催されたイノベーション・ジャパン2019〜大学見本市&ビジネスマッチング〜に出展しました。2日間で150名以上の企業の方々に研究成果を紹介しました。

学都「仙台・宮城」サイエンスデイ(2019年7月14日)

昨年に引き続き「ポカリスエットを使って信号反応を起こしてみよう!」で体験ブースに出展し、1500名以上の子ども達に体験していただきました。子ども達からは「化学のマジック!!」など驚きの声と、溶液の色が変わった時の嬉しそうな笑顔をたくさん頂きました。保護者の方の驚きの表情もたくさんありました。また2019サイエンスデイAWARDを受賞しました。参加してくださった方々ありがとうございます。

第56回アイソトープ・放射線研究発表会(2019年7月3−5日)

研究室の4年生加藤(諒)君がポスター発表しました。

・多孔性固体シンチレータを用いたトリチウム水測定の研究(徳島大学、NTT-ATCR連名)

卒業式(2019年3月20日)

卒業式が行われ、修士では近藤君が、学部では齋藤智輝君が専攻と学科を代表して学位記を受け取りました。修士2名と学士8名が研究室より旅立ちました。研究室で学んだことを活かして活躍してくれることを祈念します。

企業見学(2019年3月18−19日)

新コスモス電機株式会社のコスモス・センサー・センター及び株式会社神栄のR&Dセンターの見学に行きました。コスモス・センサー・センターではガスセンサーの製造工程を詳しく知ることができました。神栄R&Dセンターでは湿度センサーやPMセンサーについて詳しく知ることができました。対応してくださった方々どうもありがとうございました。

日本化学会第99春季年会(2019年3月16−19日)

研究室の大学院生1名、4年生1名及び3年生2名計4名がポスター発表しました。

・Evaluation of reactivity on acetone analytical chip using porous glass impregnated with phenyl hydrazine compounds (K. Ito and N. Kawamura)

・Temperature dependence for a measurement of formaldehyde in solution using a developed B-diketone impregnated porous glass (H. Okazawa)

・The pH effect of the Schiff’s reagent on the sensitivity of the analytical chip for nonanal detection (N. Abe)

修士論文発表審査会(2019年2月20日)

研究室の修士2年2名の修士論文発表審査会がありました。アセトンの簡易分析方法の研究及びAu/TiO2光触媒の研究について、研究の成果を発表し、審査を受けました。質問など議論をすることで、新たな研究の芽が芽生え、後輩たちに引き継がれることになります。

 

4年生卒業論文発表(2019年2月12日)

研究室の4年生8名の卒業研究発表会がありました。1年半の研究の成果をポスターで発表しました。

徳島大学での測定(2019年1月28−29日)

研究室で開発している固体シンチレータを用いて、徳島大学放射線総合センター三好教授のもとで、トリチウム水の計測実験を行いました。開発したもので溶液状態でトリチウムのベータ線を計測できました。今後は効率や信頼性、基礎物性の検討を行います。

産学官金連携フェア2019みやぎ(2019年1月22日)

「呼気分析を目指した分析チップの研究開発」として、研究成果を出展しました。

多くの皆さんにブースを訪問いただき、今後の研究連携先など多くの皆様と出会うことができました。

室内環境学会学術大会(2018年12月5−6日)

研究室の大学院生浅沼君がポスター発表しました。

・多孔質ガラスと2-phenyl-4,4,5,5-tetramethylimidazoline-3-oxide-1-oxyl(PTIO)を用いた簡易分析チップによる呼気NO測定法の検討

化学系学協会東北大会発表(2018年9月15-16日)

研究室の大学院生3名及び4年生3名計6名がポスター発表しました。

・Humidity dependence on absorption spectra of phenylhydrazine derivatives in a porous glass (Y. Suzuki)

・Trapping efficiency of formaldehyde by a reaction with B-diketone in the porous glass (H. Okazawa)

・Visible acetone detection using absorbance changes of phenylhydrazine compounds in a porous glass (T. Hatori)

・Analysis of reaction kinetics between Schiff’s reagent and nonanal in a porous glass (N. Abe)

・Influence of humidity on the sensitivity of cumulative NO analytical chip (K. Asanuma)

・The measurement of formaldehyde from solution using B-diketone impregnated porous glass (A. Suzuki)

TOCAT8発表(2018年8月6−8日)

大学院生の近藤君と丸尾教授がポスター発表しました。

・Effects of PH on Au-deposited TiO2 for catalytic photoreduction of CO2 with H2O.

・Influence of mid-infrared laser irradiation conditions on CO2 photoreduction performance of Au/TiO2 catalyst

企業見学(2018年7月30−31日)

企業見学に出かけました。日本電気硝子株式会社では日頃使っている多孔質ガラスの製造工程を見学しました。またガラス製品の使われている分野についてショールームを見学・説明いただき、ガラスの概念が変わりました。株式会社トヤマでは東北放射光施設(SLiT-J)についての説明を聞き、放射光施設に使われている装置などを中心に製造工程を見学・説明いただきました。社会で働くことのイメージが具体化されて、暑いけれども楽しい見学でした。対応くださった会社の方々どうもありがとうございました。

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ(2018年7月15日)

「ポカリスエットを使って信号反応を起こしてみよう!」で体験ブースに出展し、100名以上の子ども達に体験していただきました。子ども達からは「化学のマジック!!」など驚きの声と、溶液の色が変わった時の嬉しそうな笑顔をたくさん頂きました。参加してくださった方々ありがとうございます。

日本化学会第98春季年会(2018年3月20−21日)

研究室大学院生の鈴木義史君が学部4年生の阿部捺美さんがポスター発表しました。

・Acetone sensing based on the reaction of 4-Nitrophenylhydrazine in a porous glass

・Effect of solvation media on a reaction between nonanal and Schiff’s reagent

電気化学会第85回大会(2018年3月9−11日)

研究室大学院生の近藤翼君が口頭発表しました。

・紫外光及び中赤外光同時照射によるAuナノ粒子/TiO2光触媒を用いたCO2光還元方法の検討

環境エネルギー学科卒論発表会(2018年2月15日)

環境エネルギー学科の卒論発表会が開催されました。丸尾研に所属する10名の4年生が卒業研究の成果を発表しました。

平成29年室内環境学会学術講演会発表(2017年12月13−14日)

研究室大学院生の鈴木(義)君がポスター発表しました。

・パッシブ型検出チップを用いた揮発性ケトン化合物の簡易分析法の研究

化学系学協会東北大会発表(2017年9月16-17日)

研究室の大学院生及び4年生2名計3名がポスター発表しました。

・Influence of mid-infrared laser irradiation condition on CO2 photoreduction performance with Au/TiO2 catalyst

・Kinetic analysis of chemical reaction between 2-phenyl-4,4,5,5-tetramethylimidazoline-3-oxide-1-oxyl and nitrogen monoxide in a porous glass

・Reaction mechanism between pararosaniline and aldehydes in porous glass

講演会(2017年7月28日)

NTT物性科学基礎研究所の上野祐子先生に「赤外・テラヘルツ・ラマン分光の基礎と応用」について講演いただきました。赤外領域の分光分析について最新の研究成果も交え興味深い講演でした。

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オープンキャンパス(2017年6月24日、7月22−23日)

オープンキャンパスで試験管を用いた熱音響の説明とデモ・体験を行いました。温度差を利用した発電方法は今後ますます注目を集めます。試験管の長さによる音階の違いも体験できます。音は綺麗な正弦波だそうです。

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人工光合成国際会議発表(2017年3月2-5日)

研究室4年生の近藤翼君がポスター発表しました。

・CO2 photoreduction performance of Au/TiO2 catalyst with simultaneous mid-infrared laser irradiation

環境情報工学専攻修士論文審査会(2017年2月20日)

環境情報工学専攻修士論文審査会が開催されました。丸尾研に所属する2名の大学院生が審査会にのぞみました。

環境エネルギー学科卒論発表会(2017年2月14日)

環境エネルギー学科の卒論発表会が開催されました。丸尾研に所属する5名の4年生が卒業研究の成果を発表しました。

室内環境学会発表(2016年12月15-16日)

研究室4年生の鈴木君が室内環境学会でポスター発表しました。

・仙台市の家庭における冬季室内二酸化窒素濃度の調査

 

みやぎサイエンスフェスタで発表(2016年11月12日)

大学院生の橘君と日野君がみやぎサイエンスフェスタ(於:仙台第三高等学校)で発表しました。多くの方々と研究について議論できました。

化学系学協会東北大会発表(2016年9月10-11日)

研究室の大学院生及び4年生2名計3名がポスター発表しました。

・CO2 photoreduction performance of Au/TiO2 catalyst with simultaneous mid-infrared laser irradiation

・Nitric oxide detection method using PTIO and azo dye

・Solvent effect on absorption spectra of 2,4-dinitrophenylhydrazine and it derivative in porous material

2名が優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとう。

 

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IEEE Nano2016発表(2016年8月22-25日)

研究室の院生2名と丸尾教員、計3件のポスター発表しました。

・Development of an Acetone Detection Method Using 2,4-Dinitrophenylhydrazine Impregnated Porous Glass

・Development of nitrogen monoxide sensing element using 2-Phenyl-4,4,5,5-tetramethylimidazoline-3-oxide-1-oxyl impregnated porous glass

・Effect of TiO2 crystal structure on CO2 photoreduction using Au nanoparticles on TiO2 catalyst

オープンキャンパスで体験展示(2016年6月25日) 色+太陽光=エネルギー

オープンキャンパスの体験展示をしました。テーマは「色+太陽光=エネルギー(色素増感電池を作ってみよう)」で、植物等から色素を抽出して色素増感電池を組み立てる体験を企画しました。仙台特産の「ゆきな」から抽出された色素が高性能を示しました。