新着情報
2019年7月12日
大学復職報告

本日,大学に復職しました。

午前に宮城県公衆衛生学会学術総会で平成30年度宮城県公衆衛生研究振興基金研究助成の報告も
兼ねて発表させていただきました。

学生,研究室メンバー,関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

2019年7月2日
入院による不在についてのお願い
5月22日から7月9日まで怪我治療及びリハビリのため入院しています。
関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけしますが、何卒ご容赦ください。

7月12日から復職予定です。
化学物質の行方は何処?

内田研究室は2004年4月に発足しました。

本研究室では,主に環境中における有害化学物質の分析と分配挙動の解析(環境運命),人間への曝露解析そして環境影響評価を主テーマに研究を行っています。
様々な物理化学的手法により化学物質汚染による環境の修復・改善をはかるための基礎研究及び技術探索を行うためには,化学物質の基本的な性質に関する情報収集とその整理・体系化,そしてシナリオモデルに応じた環境媒体間分配解析,曝露解析が必要です。
環境中における化学物質の「動き」について把握することは,様々な物質のリスク評価を行い,物質生産・利用を安全・安心に行うための意思決定を行い,製品含有成分の国際的規制に対応する際の重要な情報を与えます。