文部科学省主催:第2回サイエンス・インカレに出場決定(本学科4年生5名)

文部科学省が主催する「第2回サイエンス・インカレ」に、環境情報工学科(環境エネルギー学科)から2組5名の出場が決定しました。いずれも齋藤輝文研究室に所属する4年生で、3月2日(土)・3日(日)に幕張メッセ国際会議場で開催される大会に向けて、発表の準備を進めています。
『サイエンス・インカレ』は、全国の理系学生に自主研究を発表する場を設けることにより、理系学生の能力・研究意欲を高めるとともに、課題設定能力、課題探求能力、プレゼンテーション能力等を備えた創造性豊かな科学技術人材を育成することを目的としています。

今回選抜された研究テーマは以下の通りです。
●太陽光発電システムの実発電量に影響を及ぼす要因に関する研究
 ( 出場者:佐藤 明人、高橋 佳織理、大森 翔太 )
●ソーラーハウスの温度等計測によるシステム評価
 ( 出場者:菊地 成、高橋 健太、大森 翔太 )
文部科学省 第2回サイエンス・インカレ ホームページ ※新規ウインドウが開きます